世界最大のトカゲ・コモドドラゴンに出会う旅

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インドネシア秘境 コモド諸島

 

 

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世界自然遺産&国立公園 インドネシア・コモド諸島

インドネシアは大小約13000以上の島々からなる国で、中でも島全体が独特の生態系を持つコモド諸島には、世界中から観光客が訪れます。
コモド諸島はインドネシアの玄関口 バリ島から東に約500kmに位置し、直径約50km圏内に約100の島々から成り立ちます。世界で唯一、野生のコモドドラゴンを間近で観察できる場所となります。
このエリアは生態学的・生物学的に特色があることから、1991年にユネスコ世界自然遺産へ登録され、その自然と動植物は厳重に保護されております。

 

コモド諸島の気候

コモド諸島周辺はサバンナ気候となり、乾季は3月~11月頃、雨季は12月~2月頃となります。日中は日差しが強くからっとした気候で、気温は29度~32度まで上がりますが、朝晩は涼しくなります。湿度が高くなく比較的涼しい7月~8月がベストシーズンになります。

 

コモドドラゴンについて

一般的に「コモドドラゴン」と呼ばれるコモドオオトカゲは、インドネシアの固有種であり、絶滅危惧種に指定されております。成長すると体長が約3m、体重は約100kgを超すとも言われる世界最大のトカゲです。このオオトカゲが棲むのは、コモド島、リンチャ島、フローレス島西部の一部のみで、野生のコモドドラゴンはこれらの島々でしか見ることが出来ません。このエリアには約3000~5000頭が生息しており、国立公園の管理のもとに保護されております。 

 

リンチャ島&コモド島 トレッキングについて

リンチャ島及びコモド島のトレッキングでは、必ず公園管轄のレンジャー(英語)が同行いたします。トレッキングルートは3コースあり、その時のお客様の体調や体力によってその場で選択が可能です。またトレッキング中は、走らない、大きな音を立てない、必ずレンジャーと一緒に行動することが約束事となります。

<所要時間>
・ショートコース  20~30分
・ミディアムコース   60分
・ロングコース    120分

<持ち物>
トレッキングシューズ又はスニーカー、帽子、サングラス
ミネラルウォーター、日焼け止め、虫除けスプレーなど

 

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その他の見所

▼ピンクビーチ
コモド島周辺では世界的にも珍しいサンゴで出来たピンク色の砂浜をご覧いただけます。ピンク色の正体は赤色のパイプサンゴが長い年月をかけて波に削られ、そのかけらが白砂に混ざりビーチ全体がピンク色に見えるようになりました。

▼ゴア・チェルミン(鏡の洞窟)
コモドツアーの玄関口となるラブハンバジョー市内より車で約30分、人気観光スポットの一つである鍾乳岩窟です。1958年にオランダ人によって発見され、一説には戦時中オランダ軍や日本軍の機密情報が隠された場所であるとのことです。
入口にてヘルメットと懐中電灯を渡され、真っ暗な岩窟内を進みます。はるか昔には海中だったということもあり、岩壁にはウミガメや貝類の化石などを見ることが出来ます。

 

 

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コモド諸島へのアクセス

日本からは直行便又は経由便にてバリ島へ入ります。前泊した翌日、国内線にてコモド諸島の玄関口であるラブハンバジョーへ移動します。(飛行時間 約1時間)ラブハンバジョーの港からリンチャ島へは高速ボートにて約1.5時間、コモド島へは約2~3時間の移動となります。
復路も同じくバリ島経由となり、ガルーダインドネシア航空利用であれば、そのまま夜行の帰国便へ乗り継ぐことが可能です。

 

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